「挑戦シリーズ」は一休み! しばし「景観観賞ゴルファー」!!
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 アジアカップ決勝の勝利に喜び 寝付けずにいると、TV番組欄に たった二行の

「映画『パラダイス・ナウ』(字幕)」を 「発見」した{BS-TBS(1/30・3:00~5:00)}。

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             (公式サイトは コチラを クリック )

 殉教を密告し 仲間に処刑された男を父に持つ青年が、イスラエル兵が乗り合わせたバスに「自爆攻撃」を仕掛ける瞬間までの、足かけ三日間(48時間)を 描いた映画・・・。

四~五年前、アカデミー賞の何かの部門にノミネートされて物議をかもした映画、ということで記憶の片隅にあったと思う。
  

 観終えて、 四六時中「狂信的」で「理解不能」な「自爆テロ」と「擦りこまれ」ている者でも、さすがに目が冴えちまって、身体との折り合いがとれないでいる。

「抑圧された生を甘受するよりは、意識の中で自由に生きられる死を選ぶ(だったかな?)」なんて台詞が、コムズカシクなく 織り込まれていたっけ・・・。


 で、唐突ながら 枇杷 。
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     (長平西の「南の枇杷」の花 2011.01.27. 12:57撮影)

 劇中の重要な二つの場面(場面転換)で 枇杷が 「登場」していた。

 一つは、主人公の青年サイードが自爆攻撃に出かける朝、母親に 父親がどんな人だったのかと問う場面。もう一つは自爆攻撃の相方のハーレドが、一回目のアタックに失敗し、「裏切り」ではない事を証明するためにサイードを探す場面。どちらもサイード宅の枇杷で、サイードの母親が絡む場面だった。違いといえば、前者が実った枇杷の実が移されたのに対し、後者は葉だけだったような気がする、が。
 
 枇杷には 「家族」とか「母親」を象徴するような モノがあるのだろうか。宗教上の何らかの イワレがあるのだろうか・・・。決行直前と悩んだ末の再決行直前への場面転換に登場するだけに、印象に残った。

ちなみにウィキペディアを覘いてみたら、枇杷は中国南西部が原産地で「日本からイスラエルやブラジルに広がった」とあった。 
 


 で、最後に また。

 
 寝ぼけていて見落としたのか TV放映用にカットされてしまったのか定かではないのだが…。
兵士たちが乗るバスで自爆する前に、子どもたちが乗るバスでの自爆攻撃を見合わせる場面があるはず。
其処って結構重要って云うか、映画の、もとい、自爆攻撃のキモだと思うのだけど。

 うにゃ・・・、眠いッス
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[ 2011-01-30 (Sun) 10:55 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
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