「挑戦シリーズ」は一休み! しばし「景観観賞ゴルファー」!!
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 昨日、『週刊文春』の3/22号を開いて愕然とした。「大阪2幼児放置死」事件の「裁判求刑報道」だが、この期に至ってこんな程度の記事(『CATCH UP』の署名記事)しか書けないのかと。

 事件及びその後の裁判の報道では、「報道する側」の「立ち位置」や「目線」が図らずも「あぶり出され」てしまう事がある。この事件はその最たるものの一つだと思う。
報道初期にこの若い母親に罵詈雑言の限りを浴びせていた「コメンテーター」達も、事件の背景が露わ(顕わか?)になるにつれ沈黙か、事の本質を射る発言をせざるを得なくなっていたのだ。

 何が 「○○○○(この若い母親)が過ごした泡沫の50日」だ。
自身がうけた虐待や育児放棄のこと、シングルマザーにはあまりにも過酷な育児環境・・・、書かねばならん事はいくらでもあるだろうに。

 夕方のTVニュースで懲役30年の判決を知った。
私は、求刑された「無期懲役」でなくて良かったと、ちょっとホッとした。

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[ 2012-03-17 (Sat) 02:58 ]   Comment(2) / TrackBack(0)
   Category:つぶやき
written by エドはん
むごく、そして切ない「出来事」でした。
同じ年頃の娘を二人もっておりますので身につまされる思いがします。

こんな記事を「書かせられる」ライター氏も
いずれ「風」に合わなくなったら使い(切り)捨てられるのでしょう…
「署名」がポイントですね。これもまた 違った意味でむごい事です。
2012-03-20 (Tue) 16:02 Web [ Edit ]
written by セベケン
こういう事って、他の事件や報道されないいろいろなことについても、
いつも付きまとう理解の浅いバッシング・・・嫌になります。
2012-03-19 (Mon) 20:08 Web [ Edit ]
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